パートでも申し込めるカードローン!その条件と審査での注意点

 

パートの方は『ローンが組みたい』といった潜在ニーズが高いとされています。

 

正社員よりも給料が安いパートの方が、生活費などが足りなくなる事は多いでしょう。

 

職業がパートで、カードローン審査に通過するために注意点について解説します。

 

・パートの方がカードローンを申し込むときの注意点

パートの方はどうしても年収が低くなります。

 

年収が低いと、色々な法律で制限がかかってしまいますので、パートに適用される法律について注意しなければいけません。

 

具体的には、
◆消費者金融から借りる場合は年収の3分の1まで

 

◆夫など収入と合算して、年収の3分の1まで貸す『配偶者貸付制度』が法律にはあるが、大手消費者金融では提供していない

 

◆銀行カードローンは年収に対する縛りが無い

 

◆今まで借入が無い人は、銀行カードローンから申し込んだ方が効率的

 

点に注意してください。いい結果が出やすくなります。

 

・年収103万円のパート主婦は幾らまで借りられる?

年収103万円のパート主婦の方がお金を借りる場合、消費者金融では総量規制の関係で限度額は30万円程度の設定が予想されます。

 

もっと大きな金額を借りたい場合は、配偶者貸付制度を取り扱っている消費者金融か銀行カードローンに頼ってみると打開できる可能性があるでしょう。

 

・パート主婦が借りて、旦那にバレないか?

お金を借りる人の共通の悩みとして、『お金を借りると配偶者にバレる』という事が挙げられます。

 

配偶者にばれる場合は、
◆滞納をしてしまい、家に請求が来る

 

◆キャッシングカードなどが財布に入っていてバレる
の2点が最も多くなります。

 

滞納は絶対にしないように金額を少なくする、キャッシングカードを作らないカードレス取引を行うなど自衛するといいでしょう。

 

パートでもカードローン審査に通る事は可能です。

 

注意点を確認して、審査に上手に通過する範囲内で申し込みを行ってください。